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2017年4月14日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

コンビーフ

スーパーやコンビニでみかけるコンビーフ、「塩漬け牛肉」という意味で、その名の通り、塩漬けの牛肉が缶の中に入っています。

もともとは、船旅などで長期保存のきく食料として考案されたものといわれています。

日本では、戦後に中野崎産業から初の国産コンビーフが販売され、食糧事情の改善に一役かっています。

製造工場は山形県にあり、物資が不足する中でも、山形県やその周辺地域では、農耕用の牛が沢山いたことや、食塩や瓶が調達しやすかったため、製造することができたそうです。

さて、コンビーフといえば、台形の缶という独特の形をしています。

この缶の形は、アメリカの食肉業者ウィルソン氏により考案されたもの。

台形の形をしているのは、面積が大きい側から肉を詰めることにより缶の中の空気を抜くことができ、これにより肉の酸化を防ぎ保存性を高める効果があるためなのだとか。

丸い形の缶を採用したコンビーフも販売されていたが、台形の人気が圧倒的に高く今に受け継がれているという訳なのです。

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