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2017年3月25日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

お茶漬け

お茶漬け、その歴史は意外と古く平安時代には「お湯漬け」というお茶漬けのルーツとなる食べ物がありました。

当時はダイエット効果があると考えられていたそうで、「今昔物語集」にも、お医者さんが夏は水漬け・冬はお湯漬けを食べることを勧めたという記述が残っているそうです。

当時からダイエットをすることがあったんですね。

その後、室町時代にお茶が庶民にも広まるようになりご飯にお茶をかけるようになりました。

そして江戸時代には、お茶漬け屋という専門店が出てきますが、私たちがよく知るお茶漬けに近い形になったのはこの頃だといわれています。

ちなみに、お茶漬けに入っているアラレは、湿気を防ぐ乾燥材の代わりなのだとか。

現在の技術はではお茶漬けの袋自体が湿気を遮断するので、アラレは不要なのですが無くす理由も特にないのでそのまま入っているそうです。

 

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