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2017年3月19日
投稿者 : 
2ndlife
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今日の辞典

はとバス

東京都内をまわる観光バス「はとバス」、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

さて、バスですが、その歴史は意外と古く、世界で最初にバスと呼べるモノが登場したのは、フランスのパリだといわれています。

1660年代にルイ14世の命令によって8人乗りのバスが登場しましたが、当時はエンジンではなく馬車でした。

庶民・老人・病人などが利用していたのですが、金持ちの貴族たちがパリの大通りを走る乗合馬車を見て興味を示し、次第に着飾った貴族たちが乗り込むようになりました。

すると、庶民たちが敬遠するようになり一時は廃止されていました。

その後、1827年に18人乗りの乗合馬車が復活し、その乗合バスには、「アントルプリーズ・ジェネラール・デゾムニュビス」という文字が書かれていました。

これは公共の乗り物であることを意味するのですが、その「デゾムニュビス」が「バス」の語源といわれています。

日本では、1903年に広島市で12人乗りの乗合バスが運行され、日本ではそれが最初のバスでした。

しかし、馬車組合から猛烈な反対意見が出たため廃止となっていますが、その一方で各地の都市ではバスの運行が同時期に開始されています。

の憂き目に遭いました。しかし、同年に京都や大阪でも乗合バスが運行されました。

ちなみに1949年3月19日は、はとバスが運行を開始した日です。

最近は、昭和の懐メロを楽しみながら、その曲にちなんだ名所をまわるというツアーがご高齢の方を中心に人気を博しているそうです。

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