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2017年3月8日
投稿者 : 
2ndlife
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今日の辞典

大相撲

日本の国技である相撲、競技としては比較的シンプルなものですが、そこには私たちの知らないさまざまな規定や規則、そして伝統や風習などがあります。

まず、「力士は運転してはいけない」という決まり。

これは、過去に関取が交通事故を起こしたことをきっかけに、「相撲を取れる健康体を維持することも力士の務め」として、車の運転を厳しく規制するようになったそうです。

次は、取り組み開始は行司の掛け声が合図ではなく、「試合する当人同士のタイミングで決める」というもの。

大相撲の場合、立会いの直前に行司は何も発しておらず、両者が立った瞬間から「はっけよい!」と両者を鼓舞し始めます。

行司の掛け声が試合開始の合図と思われている方は結構多いようで、このことは意外と知られていないそうです。

その他にも、行司は場内アナウンスや番付表を書くなどの仕事があり、仕事は取り組みの立ち会うだけではありません。

このように、ほんの一例ではありますが、大相撲は競技であると同時に「神事」の要素もあり、昔からのしきたりも多く引き継がれているので、他のスポーツ以上に私たちの知らないことや、今となっては理由のよくわからないことなどが多いとか。

ちなみに、同じ番付でも東と西では東の方が上位とされており、西日本に住んでいる方にとってはちょっと腑に落ちないかもしれませんね。

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