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2017年3月1日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

非常口

非常口のマーク。

緑地に白のマークと、白地に緑のマークの2種類がありますが、それぞれどのような違いがあるのでしょうか。

実は、この違いを理解していれば、非常時に大変役立つといわれています。

ホテルやデパート、公共施設など、非常口とそのマークが必ず設置されています。

非常口のマークは、誰でも一目でわかるおなじみのマークですが、これには意味があります。

緑地に白のものは「非常口」そのものを意味しています。

白地のものは、非常口への「通路」を意味しています。

外出先で、もし火災などが起きた時は、すぐに出口の方向を現している緑地のマークに向かいます。

しかし、その出口が混雑している時は、冷静に周りを見渡し、白地のマークがある場所に向かうという選択肢もあります。

遠回りでもそちらから逃げる方が、時間がかからない場合もあります。

何故、白地になっているのかというと、このマークは通路に配置されることが多く、照明としての役割もあり、明るい色である白が最適という訳なのです。

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