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2017年2月28日
投稿者 : 
2ndlife
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今日の辞典

観覧車

国際博覧会、いわゆる万博といえば、日本での大阪万博や愛知万博などを想像される方が多いのではないでしょうか。

博覧会は、色々な種類がありますが、「国際博覧会」は、国際博覧会条約という国際条約に基づいた定義や目的が明確に記されているそうです。

さて、その万博ですが、会場のシンボルとなる巨大な建物や高いタワーなど各国の技術力をアピールする場でもあり、私たちのよく知る建造物の中には万博で誕生したものがいくつかあります。

フランスのエッフェル塔は1889年の「パリ万国博覧会」で当時世界一高い鉄塔として建てられ、高さは312m「鉄鋼時代の幕開けの記念碑的存在」といわれました。

その4年後、アメリカで開催された際には、エッフェル塔を超える建築物を作ることとなりましたが、単に高さを競うだけでなく独創性のある建物が必要となったそうです。

そして登場したのが、皆さんご存知の「観覧車」なのです。

この世界初の観覧車、高さ75m、ゴンドラ数が36、各ゴンドラには40の座席と20人の立ち席があり1周20分で一度に2160人も収容できるという大規模なものでした。

ちなみに、観覧車は設計者フェリス氏の名前から「フェリス・ホイール」と名付けられ、英語で観覧車のことを「フェリス・ホイール」と呼ぶのはそのためだそうです。

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