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2017年2月6日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

消火器

消火器、火災の際にきちんと使えるようにと国の検定が義務付けられており、消火器には、ABC式やABC粉末といった表示がされています。

既にご存知の方も多いでしょうが、このABCとは、国の規格で対応できる火災の種類を表示しているのです。

Aは、木材・紙・繊維などの普通火災に対応しています。

Bは、灯油・ガソリンなどの油類火災に対応しています。

Cは、配電盤・コンセントなどの電気火災に対応しています。

ですから、ABCの表示があれば一般家庭での初期消火に関しては、火災の種類を気にせずに使えるという訳なのです。

なお、エアゾールタイプの簡易消火器であっても検定を受けることが義務付けられています。

しかし、火災の程度によっては十分に対応できないものもあるそうです。

更に、違法ではありませんが、輸入品の消火器の中には検定マークが付いていない場合もあり、消火に十分な効果が得られないことあるので、購入時に確認した方が良いでしょう。

火災の多い今の時期、出火した時の対応も大切ですが、ガスの元栓の閉め忘れの確認や、暖房器具の取り扱い、タコ足配線など、火災を起こさないための「防火」対策にも気を配るようにしないといけませんね。

syoukaki

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