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2013年6月10日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

ミルクキャラメル

本日6月10日はミルクキャラメルの日です。

1913年のこの日に森永製菓が今もまだ大人気の「ミルクキャラメル」を発売したことに由来

しています。

そのキャラメルですが日本の気候に馴染まず、原料配合に苦労したとの事で当時の人

達が美味しいおやつを作るために努力に感謝の気持ちが湧いてきますが、最初は禁煙の為

の飴としての目的があり、どちらかといえば大人向けだったそうです。

初めはバラ売りで1粒5厘でした。その後、20粒10銭の箱入りが発売され西洋菓子ブームの

火付け役となりました。なお、大正時代の他の食品と値段を比較すると、鯛焼き1個が1銭で

キャラメル2粒分、配達の牛乳1本が10銭で同じ値段、アイスクリームや駅弁が29銭でしたか

らその1/3の値段ですが、高いのか安いのかよくわかりませんね。

因みにお馴染みのエンゼルマークは森永の創業当時、一番の売り物だったマシュマロがアメ

リカで「エンゼル・フード」(天使の食べ物)と呼ばれていたことに因んでいるそうです。

セカンドライフ飾西の入居者様のお話では、キャラメルは昔からあるお馴染みの味で食べると

懐かしい、と話されていました。普段甘いものは口にしない方もたまにはキャラメルで子供の

頃を懐かしむのもいいかもしれませんね。

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