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2016年12月22日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

ダイダイ

お正月になると飾る鏡もち。

その上にちょこんと乗っているダイダイ。

このダイダイ、どうしてこんな名前で、鏡もちの上に乗っているのでしょう。

ダイダイの実は冬になると熟して黄色くなります。

が、そのままにしておくと、また春になって緑色に変わります。

そして、また冬になると、また熟して黄色になります。

つまり、1つの実が色変わりするという、不思議な性質を持っています。

それで、「代々色が変わり続ける」と言う意味で、「ダイダイ」となりました。

この名前の由来を聞けば、鏡もちの上に乗っているかも、なんとなくわかるのではないでしょうか。

ただ、ダイダイの実の寿命は3年と短く、その後はえだから落ちてしまうそうです。

ちなみに、ダイダイは漢方にも取り入れられており、アメリカではダイエットなどに用いられる健康食品として知られているそうです。

さらにダイダイに含まれているエフェドリンという成分は、喘息の治療にも用いられています。

エフェドリンは劇薬で副作用ありますので、鏡もちにのっているダイダイの皮を食べてしまうと大変な事になりますのでご注意ください。

 

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