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2016年12月21日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

パネトーネ

ここ数年、ヨーロッパでも日本のクリスマスケーキなどが人気といわれています。

日本のケーキはスポンジ生地がベースのものが多く、ヨーロッパの食文化には合わないといわれていたそうなのですが、日本食ブームの影響もあってか好評のようです。

一方、日本ではクリスマスケーキといえば、サンタクロースやヒイラギを飾ったかわいらしいものが定番ですが、ヨーロッパのクリスマケーキやお菓子の知名度も上がってきています。

たとえばフランス版のクリスマスケーキ、丸太型の「ブッシュ・ド・ノエル」は以前から日本でもおなじみでご存知方も多いのではないでしょうか。

また、ドライフルーツやナッツが入ったドイツのクリスマス菓子「シュトーレン」も、よく見かけるようになってきました。

そして、日本でも知名度を上げているのが、イタリア・ミラノの発酵菓子「パネトーネ」です。

卵黄とバター、そしてイーストのかわりに「リエビト種」という北イタリアの伝統的な複合酵母種を使って熟成発酵させたソフトな生地の中に、ドライフルーツなどがたっぷり入っている焼き菓子です。

名前の由来は、15世紀のミラノで菓子屋であったトニーが作ったことから、トニーのパンという意味で「パネトーネ」と名付けられたなど諸説ありますが、今年はいつもとちょっと違うケーキでお祝いというのもいいかもしれませんね。

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