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2016年12月19日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

ハッピーホリデー

クリスマスが近いこの時期、日本ではジで「メリークリスマス」という言葉をよく目にします。

しかし、アメリカではちょっと事情が違うようです。

公共の場で「メリークリスマス」というのはあまりよくないそうで、ご存じの通り米国は人種や宗教がミックスしているので、何気ない一言でその場がサーッとしらけてしまう可能性があるのです。

クリスマスと同じ時期にユダヤ教のジューイッシュの人々が祝う「ハヌカ」があります。

アダム・サンドラーが歌う「ハッピーハヌカ」をご存じの方もいると思いますが、アメリカではクリスマスではなく「ハヌカ」を祝う人が多いのです。

そのちょっと後にはアフリカの人々が祝う「クワンザ」というのもあります。

同じ時期7に宗教的、人種的なイベントが目白押しなので、キリスト教色が強く出る「メリークリスマス」は禁句ではないにしろあまり使われないそうです。

その代わり、みんな平等に使える「ハッピーホリデー」がよく用いられています。

ちなみに、ハヌカにしろクリスマスにしろプレゼントは必須アイテムなのですが、日本のように、お店でラッピングしてくれることは皆無で、簡易包装もありません。

ラッピングペーパーを購入し、自分でラッピングするのですが、日本のようにキッチリ包装する必要はなく、プレゼント自体が隠れていて、中に何が入っているかわからなければ問題ないそうです。

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