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2016年9月7日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

台風

台風、大きさと強さで分類されます。

15m/s以上の強風の半径で表されるのが「台風の大きさ」。

10分間の平均数値に基づく最大風速で表されるのが「台風の強さ」となっています。

大きさが、500800kmを「大型」、800km以上を「超大型」と表現します。

強さが、32.7m/s以上を「強い」、43.7m/s以上を「非常に強い」、54.0m/s以上を「猛烈な」と表現します。

この表現は、以前は用いられていませんでした。

以前は、大きさを表す表現に「ごく小さい」「小型(小さい)」「中型(並の大きさ)」。

強さを表す表現に「弱い」「並の強さ」というふうに分類していました。

しかし、1999年8月に起きた玄倉川水難事故、これを機会に「弱い」や「小さい」といった表現による危険性の過小評価や誤解を防ぐために、20006月よりこの表現は廃止されて現在の分類が使用されるようになりました。

ちなみに、「台風銀座」という言葉、台風の通過が多く、被害を受けやすい地域。沖縄・九州・四国地方から近畿地方南部を指し、銀座を行きかう人を台風に見立てた表現として使われるようになりました。

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