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2016年8月29日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

おでん

味付けや食べ方で、どの地方の出身かがわかるといわれる「おでん」。

姫路は「生姜醤油」で食べるのが特徴となっていますが、これは姫路を中心とした限られた地域でのみ見られ、おでんのつゆ自体は薄味となっています。

生姜醤油は、濃い口醤油にだしとお酒を少し混ぜた物で、そこにすり下ろした生姜を入れ、タレとしておでんに付けたり、上からかけたりします。

生姜醤油を使うことで、辛くなってしまうのではと思われがちですが、実際はおでんの甘みがより引き立ちます。

ちなみに、この食べ方はいつ頃からはじまったかというと、いわゆるB級グルメブームに乗っかり登場したものではなく、明治から昭和初期頃にこの食べ方が始まったといわれており、姫路地方では昔からあるお馴染みの味です。

飲食店だけでなく、コンビニなどでも普通に生姜醤油のおでん販売がされていますので、姫路に立ち寄ることがあればぜひ姫路の味を楽しんでみてください。

 himejiodenn

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