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2016年8月16日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

人力車

節約やエコの観点から、観光地などで人力車や三輪式の自転車タクシーに注目が集まっているそうです。

人力車といえば、1848年にアメリカの鍛冶職人であるアルバートさんによって作られた宣教師の乗り物が元祖であるいう説があります。

日本では和泉要助さん、高山幸助さん、鈴木徳次郎さんが馬車を元にして1868年に開発したという記録が正式に明治政府に認定されています。

その他にも多くの説があり、また人力車という乗り物の定義が争点となりその起源は曖昧なままとなっています。

さて、日本での人力車ですが、駕籠よりも移動が速く、かかるコストも馬よりも遥かに安いという点から急速に普及していきました。

この人力車は、大変人気があり、それまで日本の代表的な公共交通手段の担い手であった駕籠かきたちが職を失ったという記録が残っています。

現在は、観光地の名物として各地に人力車ありますので、機会があれば一度乗ってみるのもいいかもしれませんね。

 

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