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2016年8月2日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

星座

「星の数ほど…」というフレーズ、星の数ほど沢山あるという例えですが、地球から肉眼で見ることができる星の数は、6000個ほどあるといわれています。

その中でも、日本から見ることができる数は、1000個ほどだそうです。

星座は、世界共通でその数88個、1928年に国際天文学連合が定めました。

星座の起源は、メソポタミア文明の頃といわれており、古代バビロニアの頃に作られた粘土板には、さそり座などの星座が刻まれていました。

この後、星座はギリシアへと渡り、プトレマイオスが48の星座としてまとめました。

大航海時代に入ると、小さな星座がたくさん作られるようになり、星座の数が増えていきます。

中には、 個人が自分の権力を誇示するために作った星座もあり、星空は星座で混乱状態になってしまいました。

これでは天体観測の障害になる、との理由で国際天文学連合が88星座と定め現在に至っているという訳なのです。

 

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