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2016年7月30日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

梅干し

昔は、口に入れた瞬間に「すっぱい!」と口をすぼめてしまうほど、塩気が強かった家庭の梅干し。

また、「梅はその日の難逃れ」よいい、朝に梅干しを食べると、その日1日災いを免れるともいわれていす。

しかし、最近は「甘い」梅干しが多く市販され、その一方で梅干しを作る家庭も減ってきています。

市販されている梅干しは、塩分6%・8%・10%・ハチミツ入りなど、減塩されたものが中心で、口当たりがよく昔のようにスッパイ梅干しはあまり見かけません。

テレビの料理番組などでも「昔ながらのスッパイ梅干し」として塩分20%のものを紹介しているように、梅の重さの15~20%程度の塩を以前は使っていましたが、最近は健康志向の強まりもあって、自家製の梅干しも塩分控えめという方が増えてきているようです。

塩分控えめの梅干しは、食べやすい反面カビが生えたり傷みやすいので、冷蔵庫での保存が必要となってきます。

ちなみに、塩分を2%まで落とし、日本酒とリンゴ酢などで風味づけした梅干しもあり、デザート感覚で楽しめるとか。

減塩されているとはいえ塩を使っていることに変わりはないので、塩分摂りすぎには注意したいところですね。

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