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2016年7月29日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

食パン

食パンとうえば、お馴染みの四角いパンのことです。

ところで、この「食パン」と言う名前、なぜわざわざ「食」とついているのでしょうか。

実はこの「食」とは、「食べる」の「食」ではなく、「主食用」の「食」なのです。

パンは、1543年頃にポルトガルから伝わってきたといわれています。

当時、パンは「饅頭からアンコを抜いたもの」と記述されるぐらいで、お菓子として食べられていました。

しかし明治初期になり、山型のパンが発売された時、今までの「お菓子」と言うパンのイメージを一新しようということになりました。

そこで、「主食用のパン」と言う事で、「食パン」と名付けて販売しました。

やがて、その名が定着して四角い型で焼いたパンの事を、「食パン」と呼ぶようになったのです。

ちなみに、食パンは1斤、2斤と数えていきますが、1斤は340グラム以上、と定義されています。

「半斤」ならば170グラム以上、「1.5斤」なら510グラム以上、と言うわけです。

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