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2016年7月20日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

夏になると急な夕立と共にやってくる雷。

その雷ですが、空気中の水滴や雲の水滴が激しい上昇気流による摩擦で発生した静電気がその源になっています。

でも、雲の上と地面との間には絶縁体の役割を果たす厚い空気の層があるので限界までこの静電気は蓄えられます。

そして、限界を超えると稲妻と共に放電しますが、この時の電気の量はどれ位あるのでしょう。

実は、雷1回の放電で800件の家がクーラーを8時間使うのと同じ位のエネルギーを持っているといわれています。

この雷、落ちてくるのをうまくとらえて蓄えられたら良いのですが、残念ながら今の技術では難しいそうです。

ちょっと、もったいないような気もしますね。

 

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