は新着記事があります。
2016年5月21日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

温度

水銀温度計を発明し、華氏温度目盛り(°F)に名前を残すドイツの物理学者ファーレンハイト氏。

華氏温度は、塩化アンモニウムを冷却剤としており、当時の人間が作り出せた最低温度を

0度、人間の平均体温を96度とし、その間を等分して計算されています。

この温度目盛りによると、水が凍る温度は32度、沸騰する温度は212度となります。

ファーレンハイト氏が、1724年に発表し、現在ではアメリカ・カナダ・イギリス等で用いられて

おり、中国ではファーレンハイトに華倫海の字を当てた事から、「華氏」と呼ばれるように

なりました。

また、私達が日常利用している摂氏(℃)を華氏(°F)に換算 するにはC=5(F-32)÷9

というややこしい公式を使います。

世界では、アメリカがこの華氏の温度表記を使っていますが、天気予報などで「明日の最高

気温は64°Fです。(気温20℃のこと)」といわれれも日本人は困るでしょうね。

最近は、ニュース等で夏日と報じられることも多いですが、日中、部屋の中にいるからと安心せずに室温や水分補給に気を付けて熱中症にならないように気を付けたいものですね。

ondokei

姫路市 高齢者対応住宅 セカンドライフ飾西

全面バリアフリー ユニバーサルデザイン採用

タグ: