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2016年5月11日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

てるてる坊主

てるてる坊主、子供のころ遠足前や楽しい行事の前日に晴れてくれるようにと、一度は吊るして晴天を祈ったことがあるのではないかと思います。

そのてるてる坊主ですが、平安時代に中国から伝わってきたものだそうです。

元々、中国にこの風習があり、雨が降り続くと、白い紙で顔を作り、赤や緑の紙の着物を着せ、稲の穂で作ったホウキを持たせ、軒下に吊るして晴天になるように祈っており、このホウキで雨雲を払ってしまうという訳なのです。

ちなみに、人形を照(てる)法師、掃晴娘(さおちんにゃん)と呼んでいたので、意外なことにテルテル坊主は女性ということになるようです。

 

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