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2016年5月10日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

日光浴

ビタミンD、私たちの体の中で作ることができず、日光に当たらないといけません。

昔は、日光によく当たるように、と学校でも言われていましたが、最近は皮膚がんの予防のためあまり日に当たらないようにとも言われています。

でも、日光に当たらなくてもビタミンDは足りるのでしょうか。

ビタミンDは食品からも取れますが、1日の摂取目安量5マイクログラムで、日本人の平均摂取量が7.9マイクログラム。

普通の食生活を送っていれば、特に気にする必要はないのですが、骨粗鬆症の観点から見ると、1日に2025マイクログラムのビタミンDが必要になるそうです。

また、普通に生活していれば、顔と手の甲を日に当たるだけで、1日の目安量が取れるともいわれていますが、これも日焼け止めや化粧をするとビタミンDは作られません。

気になる皮膚がんについては、白人には多いそうですが、日本人に特に皮膚がんが多いということはないらしく、積極的に日光に当たりビタミンDを作るようにするべきとの意見もあります。

ビタミンDが体内で増えると、がんや感染症のリスクが下がることも分かってきており、食事に加えて、日光浴もあわせておこなうのが良いようです。

ちなみに、ビキニ姿の成人白人女性が夏に20分間日光浴するだけで、250マイクログラムのビタミンDが作られるそうです。

これは食事から取る量の1カ月分にあたるので、やはりお陽様の光は植物だけでなく、私たち人間にも大切なものなのですね。

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