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2016年3月30日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

電池残量

携帯電話の乾電池の形をしたバッテリー表示。

3段階で電池残量を表示するようになっていますが、2目盛り残っている状態で大丈夫と思っていたら、あっというまに1目盛りになり電池切れ、という経験はないでしょうか。

電池残量の表示は、パーセント表示の機種の場合は分かりやすくて良いのですが、3段階表示の機種もまだあります。

さて、3段階表示についてですが、携帯電話は、外部からの熱や湿度の影響を受けやすく、電池の状態もそれに合わせて変化します。

そのため、あまり細かい表示にすると推定される残量の数値が増減することになり、利用者が混乱するため、大まかな3段階の表示となってるのです。

実際、過去に5段階表示の機種もあったそうですが、残量表示の増減があり、利用者が混乱することがあったそうです。

ちなみに、3段階表示の場合、どれくらいの電池が残っているかというと、メーカーによって多少の違いがありますが、大体次のようになっています。

レベル3(残り電池表示3つ)…約30%以上

レベル2(残り電池表示2つ)…約10%〜約30%

レベル1(残り電池表示1つ)…約10%以下

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