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2016年3月28日
投稿者 : 
2ndlife
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今日の辞典

ラムネ

1853年、ペリー率いる4隻の黒船が浦賀に来航しました。

ペリーはその際に、幕府の役人たちに炭酸レモネードを振る舞ったといわれています。

ところが、コルクを抜くと「ポンッ」と大きな音が響き渡り、「新式の鉄砲か?」と驚いた役人たちは、思わず刀の柄に手をかけた、というのが日本に初めてラムネが伝わったときのエピソードです。

この「レモネード」が訛って、後に「ラムネ」になったといわれています。

さて、ラムネと言えば、ビー玉で栓をする独特な形状の瓶ですが、このラムネ瓶は、1872年にイギリスで発案されたものだとか。

日本では明治21年に初めて作られましたが、瓶の口よりも大きなビー玉を、どうやって瓶の中に入れるかというと、初めに瓶の口を広めに作っておいて、ビー玉を入れた後で小さく成形し直すのです。

ちなみに、同じような飲み物に「サイダー」がありますが、ラムネとサイダーの違いをご存知でしょうか。

実は、中身はどちらも炭酸水に砂糖と香料で味を付けたもので同じものなのです。

何が違うかというと、瓶でラムネ瓶に入っているのがラムネ、普通の瓶に入っているのがサイダー、という訳なのです。

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