は新着記事があります。
2016年3月13日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

鶴と亀

「鶴は千年亀は万年」と昔からいいます。

万年といえば100世紀にあたり、いくら長寿だからといっても、亀が100世紀も生きるということはありませんが、実際の寿命はどれくらいなのでしょう。

記録に残っている亀の寿命を調べてみると、かなり長生きをしているようで、1766年にフランスの探検隊が捕まえたアルダブラゾウガメは、当時の推定年齢が30~50年でした。

その後、1918年に事故死するまで152年間も飼育されたので、180~200年も生きた計算になります。

事故死でなければもっと長生きしたかもしれないと考えると、亀の寿命はかなり長いようです。

その他にも、アメリカハコガメが138年生き、ヨーロッパヌマガメが100年以上生きた記録もあり、研究によれば、大型の亀になると250年くらいは生きることができるそうです。

ちなみに、鶴の寿命は20~30年くらい、短いと思われるかもしれませんが、鳥としてはかなりの長寿になるそうです。

 

姫路市 高齢者対応住宅 セカンドライフ飾西

全面バリアフリー ユニバーサルデザイン採用

タグ: