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2016年3月7日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

冬眠

野生動物で冬眠する動物はたくさんいますが、例えば熊は三ヶ月間ほど冬眠するといわれています。

当然、冬眠中は飲まず食わずの状態ですが、体温が35度はあることからエネルギー代謝は続いています。

しかし、この間まったく糞も尿もしないのです。

もし、三ヶ月も血液中の尿素を排出しなかったら体中がむくんでしまうはずです。

実は冬眠中の熊の体内には、尿素の生成を抑える物質クレアチニンができるそうです。

これが血液中で増加し、尿素の増加を最小限に食い止めるため、おしっこの素が体中にまわって尿毒症になることもなく、熊は安心して冬眠していられるそうです。

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