は新着記事があります。
2015年10月29日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

道路標識

車を運転中に必ず目にする道路標識、その中の一つの「止まれ」の文字。

本来、一時停止や安全確認を促して事故を未然に防ぐための表示で、車を運転される方ならその意味はご存知のことでしょう。

さて、この「止まれ」の文字表記、場所によって「とまれ」と平仮名のところがあります。

この「止まれ」と「とまれ」には何か違いがあるのでしょうか。

まず、道路の文字は交通規制に関することなので警察の管轄となっており、平成10年に一時停止表示を統一することになり、漢字の「止まれ」となったのです。

順次「止まれ」に書き換えていっているそうで、「止まれ」が次第に増えていくことによって、「とまれ」が姿を消すことになるという訳なのです。

なお、どうして漢字になったのかというと、漢字は「表意文字」ともいい、一字だけでも意味が明確に分かる場合が多いのです。

そのため、移動しながら文字を読む必要のある運転手には、瞬間的に意味の分かる漢字の「止まれ」の方が平仮名の「とまれ」より効果があるからといわれています。

 tomare

姫路市 高齢者対応住宅 セカンドライフ飾西

全面バリアフリー ユニバーサルデザイン採用

タグ: