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2015年10月21日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

電球

LED照明の普及で白熱灯を見かけることが少なくなりました。

白熱灯は、電力消費が多く寿命が短いという短所があり、消費電力のうち光となるのは10%ほどで、中のフィラメントに電流を流し白熱させる仕組みのため、ほとんどは熱となり表面は300℃近くに達します。

では、白熱灯は蛍光灯やLEDと比べて効率や寿命はどれぐらい違うのでしょう。

照明器具や使用条件によっての差はありますが、目安としては、明るさでいえばLEDと蛍光灯は白熱電球の35倍。

寿命でみると、白熱灯1千時間に対して蛍光灯1万時間、LED4万時間となっています。

価格面では白熱灯が圧倒的に安く、LED照明は価格が高めですが、普及に伴い価格はもっと下がってくるといわれています。

もちろん、蛍光灯やLEDが完璧な照明という訳ではなく、重量・大きさ・光の広がり方など課題が残っているといわれています。

では、白熱灯が不要になったかというとそうでもなく「より自然光に近い」・「高温多湿などの悪環境に強い」といった長所があることから一定のニーズは今後もあるようです。

さらに、白熱灯の一種であるハロゲン電球の代替品が現在の技術では確立しておらず、白熱灯全廃とはならず一部のものは今後も生産が続けられる見通しです。

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