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2015年10月15日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

しゃぶしゃぶ

中国の火鍋料理がヒントになったといわれる「しゃぶしゃぶ」。

夏は冷しゃぶ、冬はお鍋と、一年を通じて食べられています。

その名前と料理法は、1952年に大阪の「スエヒロ」が考案したといわれています。

さて、しゃぶしゃぶといえば、以前は牛肉が主流だったそうです。

しかし、今は家庭でも飲食店でも「豚しゃぶ」のほうが定番になっています。

これは、牛肉のBSE問題の影響により一時的ではありますが牛肉が食べられなくなったためで、その代わりとして豚肉が多く食べられるようになったという訳なのです。

また、価格面でも豚肉は安く手軽に食べられることから、BSE問題が一段落してからも豚肉が主流となっているそうです。

しゃぶしゃぶ以外の料理も、BSE問題以降、豚肉に代わってきているそうですが、年末年始などは、高級なもののニーズが高まることもあり、豚肉よりも牛肉が好まれるといわれています。

ちなみに、お鍋の代表的存在「すき焼き」が豚肉にかわってきているかというと、そのようなことはなく、すき焼きはやはり牛肉が主流となっています。

すき焼きは、「ごちそう」として人気があり、やはり牛肉で食べたいという方が多いようです。

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