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2015年10月11日
投稿者 : 
2ndlife
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今日の辞典

にしおこっぺ村

北海道北東部に位置する「にしおこっぺ村」。

この村は、公共施設などを中心に建物の壁がオレンジ色に統一されています。

その光景は、外国に訪れたかのような気分になるといわれています。

西興部村は、1999年に「美しい村づくり条例」を制定し、村のシンボルカラーであるオレンジ色に色彩統一した公共建築物整備などをしてきました。

そして、役場や学校などの公共施設は、壁はオレンジ色・屋根は緑色に統一されています。

一般住宅は、すべてオレンジ色という訳にはいきませんが、建物の屋根や外壁を村のおすすめの色にした場合、経費の一部が補助される支援制度もるそうです。

おすすめの色は場所や対象物によって違い、市街地にある公共施設の外壁なら、「オレンジを基調にしながらも素材との調和をはかり、なるべく低彩度の色調のもの」を。

また、市街地の表通りの外壁なら「にぎわい感があり、雪の中でも判別できる温かみのある色彩」を、という具合になっています。

施設の名前にも統一感を持たせてあり、村内には「夢」を冠した施設が4つあり、道の駅は「花夢」、ホテルは「森夢」、マルチメディア館である「IT夢」、美術館は「木夢」となっています。

その一つの美術館「木夢」、ここは木工作家であった故・伊藤英二前館長が製作した作品や監修した大型遊具などを備えた全天候型の屋内木の遊園地となっています。

年齢を問わず楽しめる内容となっており、14万個の木の玉が入った木の砂場は日本一の大きさだそうです。

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