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2015年10月5日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

タバコ

タバコ税の増税に伴うタバコの値上げ、日本では当たり前になっています。

しかし、値段据え置きで対応している国もあるそうです。

例えば、ドイツでは120本入っているタバコを19本に減らすなど、中途半端な本数にして販売するのだとか。

そのため、それを知らない旅行者などは、不良品か何かと勘違いしてしまうこともあるようですが、さすが合理主義の国、ドイツといったところでしょうか。

また、ドイツの自動販売機はお釣りが出ないものが多いそうです。

実は、ドイツのタバコの本数は、自動販売機からお釣りが出ないことへの対応として考えられたもの。

中には、お釣りをタバコの箱に貼り付けて売っている銘柄もあるそうです。

さて、日本でも値段据え置きでタバコの本数を変えることはあるのでしょうか。

これについては、本数を減らすことは箱に隙間ができ、中でタバコが動いてしまいタバコの葉がこぼれたりします。

そのため、品質を保つことを考えると、日本では現実的な方法ではないようで、やはりタバコ税の増税にあわせてタバコも値上げされるという、従来の対応になるようです。

愛煙家の方にとっては、値上げか本数を減らすのか、どちらの対応が嬉しいのでしょう。

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